モヤッと感が残ります
映画「サイレン」を観てきました。
本当はホラーは苦手なので観るのは気が引けてたのですよ。
でも友人が気を引くように誘うので、観てみようかとゆう気にさせられてしまった。
友人は楽しそうに言う。
『この映画の元になっている同タイトルのゲームのキャッチコピーはね、「どう足掻いても絶望」なんだよ♪』
…嫌です、そんなの。観たくないです。
『サイレンがね、“うおおおぉぉぉおおおおおんっ”ってね、いやぁ〜な感じで鳴り響くんだよ♪』
…不気味です、それ。聴きたくないです。
『でもね、ゲームとは内容が違うから。それほど怖くは無いと思うよ?』
…もう充分に怖そうなんですけど…(半泣)。
私がホラー苦手だと知っていて何故誘うのですか友よ。ハッキリと嫌がらせなんですね?
でも結局はいつも付き合って観に行ってしまうのだ。
友人が観たいと言って誘うモノには “何か” がありそうな気にさせられるのよ。
それにまた友人が言う事には、ある筋でうっかりネタバレを見てしまったのだそうで、その上でちゃんと映画も観て確認したいし、私の感想も是非聞きたい、なんて言うのよ。
むむ、そう言われてしまっては観てみようかと思ってしまうではないの(単純すぎ)。
そんな訳で観終わってからの感想を述べてみる。
…ああなるほど、私もこの言葉を言うだろうと思ったのね。たった一言で済んじゃうわね。
でもそのたった一言でわかる人にはネタバレになっちゃうから、以下「続きを読む」にて。
『「箪笥」(韓国のホラー映画)とそっくりだね』 《ハイ、一言で》
結局どこまでが現実で、どこまでが少女の幻覚なの?1度観ただけでは事実が見えてこない。
観た人の想像力に任せるつくりにもなっているのだろうけれど、それにしたってモヤッとするなぁ。
「箪笥」を見終わった後なんかは、真実はどうだったのかが気になって、もう一度映画を観に行ってしまったり、文庫本まで買って読んでしまったものだったけれど。
けど「サイレン」に関してはそこまでしたい気にはなれなかったなぁ。
まだ「箪笥」を先に観ていなかったならもっと気になってたかもしれないけれど。
でもな〜 “悲哀” の部分に関してもさほどインパクトを受けなかったです。
“悲哀が醸し出す美しさ” とゆうものがちょっと足りないかなぁ…なんて。
ええと、今一つな評価になってしまったけれど、特にハズレではないです。
怖かった…とゆうよりは不気味でした。《画面が、ではなく印象がね〜》
でも上映時間が短かった(87分)から耐えられたのよ。
友人へ私信 : これ以上の感想は求めないでくださいね…。《ごめんよショボイ感想で》
本当はホラーは苦手なので観るのは気が引けてたのですよ。
でも友人が気を引くように誘うので、観てみようかとゆう気にさせられてしまった。
友人は楽しそうに言う。
『この映画の元になっている同タイトルのゲームのキャッチコピーはね、「どう足掻いても絶望」なんだよ♪』
…嫌です、そんなの。観たくないです。
『サイレンがね、“うおおおぉぉぉおおおおおんっ”ってね、いやぁ〜な感じで鳴り響くんだよ♪』
…不気味です、それ。聴きたくないです。
『でもね、ゲームとは内容が違うから。それほど怖くは無いと思うよ?』
…もう充分に怖そうなんですけど…(半泣)。
私がホラー苦手だと知っていて何故誘うのですか友よ。ハッキリと嫌がらせなんですね?
でも結局はいつも付き合って観に行ってしまうのだ。
友人が観たいと言って誘うモノには “何か” がありそうな気にさせられるのよ。
それにまた友人が言う事には、ある筋でうっかりネタバレを見てしまったのだそうで、その上でちゃんと映画も観て確認したいし、私の感想も是非聞きたい、なんて言うのよ。
むむ、そう言われてしまっては観てみようかと思ってしまうではないの(単純すぎ)。
そんな訳で観終わってからの感想を述べてみる。
…ああなるほど、私もこの言葉を言うだろうと思ったのね。たった一言で済んじゃうわね。
でもそのたった一言でわかる人にはネタバレになっちゃうから、以下「続きを読む」にて。
『「箪笥」(韓国のホラー映画)とそっくりだね』 《ハイ、一言で》
結局どこまでが現実で、どこまでが少女の幻覚なの?1度観ただけでは事実が見えてこない。
観た人の想像力に任せるつくりにもなっているのだろうけれど、それにしたってモヤッとするなぁ。
「箪笥」を見終わった後なんかは、真実はどうだったのかが気になって、もう一度映画を観に行ってしまったり、文庫本まで買って読んでしまったものだったけれど。
けど「サイレン」に関してはそこまでしたい気にはなれなかったなぁ。
まだ「箪笥」を先に観ていなかったならもっと気になってたかもしれないけれど。
でもな〜 “悲哀” の部分に関してもさほどインパクトを受けなかったです。
“悲哀が醸し出す美しさ” とゆうものがちょっと足りないかなぁ…なんて。
ええと、今一つな評価になってしまったけれど、特にハズレではないです。
怖かった…とゆうよりは不気味でした。《画面が、ではなく印象がね〜》
でも上映時間が短かった(87分)から耐えられたのよ。
友人へ私信 : これ以上の感想は求めないでくださいね…。《ごめんよショボイ感想で》
