あああ、買っちゃったよとうとう。電王関連の商品は、映像・音楽・雑誌・玩具と多々発売されていて、どれもこれもつい欲しくなってしまうのだけど、最初に手を出してしまったのがコチラの本でありました。
公式読本とゆうだけあって、とにかく読ませる記事が
てんこもりなのです。
プロデューサー、脚本家、監督陣、カメラマン、俳優陣、声優陣、スーツアクター陣、アクション監督、デザイン画&プロダクト開発陣、その他電王に携わったあらゆる分野の人たちのインタビューが掲載されています(ただ惜しい事に、俳優陣は良太郎と侑斗役の2人のみで、オーナー、愛理さん、ナオミちゃん、ハナさん+コハナちゃんらのインタビューは無かったのが寂しい。しょぼん)。
電王って、「電車ライダー」だなんて新機軸(つーか何じゃそりゃ!?)な設定で、放送前から驚きと困惑で感心を高まらせていただけに、一つでも間違えたら一気にグダグダになって、不評を買うかもしれない怖れも大きかったかと思う。
でもいざ放送が始まってみると、予想外に斬新でバカ面白くて、多くのファンを獲得してしまう魅力あふれる作品となった。
その勝因が、この本を読んでるとすごく納得できます。
この作品に携わった全ての人々が、一つの目的の為に、それぞれの役目を100%以上引き出して努めた、その結果なのだと思う。
また改めて第1話から見直してみたいですよ、本当はDVDを揃えたいところなのだけれど、それは予算的に無理なので、そのうちレンタルして観たいと思います。
あ〜でも気になる商品がいっぱいあり過ぎで、どれか1つは手に入れたいよ〜!
DETAIL OF HEROES 仮面ライダー電王特写写真集 (DETAIL OF HEROES 1)ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王仮面ライダー電王メモリアルまた、会おうぜ!! (小学館メガブック)仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショーまだまだホントにいっぱい出てるんですよ。どうでもいいが、書籍系はほとんど2千円以上するものばっかりだよ、高えよ!(それに見合った内容であるとは思うのだけれどね)