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<さん さん せぶんでいず>へようこそ♪ 漫画の感想もどき、日常の事などをポツポツと語ってみたり…。

休日の過ごし方 ―映画編―

さて今回のメインは映画鑑賞、「ライラの冒険-黄金の羅針盤-」を観ました。

わざわざ区切りをつけ(カテゴリーも分けた)割には、感想としてはごくシンプルなものです(ネタバレも無し)

以前に「ナルニア国物語 第1章-ライオンと魔女-」(ブログで感想は述べてません)の時と似たような感じを受けました。
どちらも原作を読んだ事はないので、あくまで映画としての感想なのですが、お話のつくりが正に古典的なおとぎばなしなのだな、と。
きちんとパターンがあって、無理なく起承転結が成されている。
…のだけれど、ストーリー展開がするすると進みすぎて、“ひっかかり”が無くてちょっと物足りない感じ。
映像(特に飛行船とか)や世界観はとても素晴らしかったですけれどね。
あと外国映画の子役ってみんなカワイイよな~とかとか。
まぁ第3部まであるらしいので、次回作も観るつもりで期待しています。
ナルニア~も第2章が今年の5月に公開されるので、それも楽しみ。

―――食欲編へ続く!


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文章“てんこもり”

DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本 (ミリオンムック 6)DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本 (ミリオンムック 6)
(2008/01/18)
不明

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あああ、買っちゃったよとうとう。電王関連の商品は、映像・音楽・雑誌・玩具と多々発売されていて、どれもこれもつい欲しくなってしまうのだけど、最初に手を出してしまったのがコチラの本でありました。

公式読本とゆうだけあって、とにかく読ませる記事がてんこもりなのです。
プロデューサー、脚本家、監督陣、カメラマン、俳優陣、声優陣、スーツアクター陣、アクション監督、デザイン画&プロダクト開発陣、その他電王に携わったあらゆる分野の人たちのインタビューが掲載されています(ただ惜しい事に、俳優陣は良太郎と侑斗役の2人のみで、オーナー、愛理さん、ナオミちゃん、ハナさん+コハナちゃんらのインタビューは無かったのが寂しい。しょぼん)。

電王って、「電車ライダー」だなんて新機軸(つーか何じゃそりゃ!?)な設定で、放送前から驚きと困惑で感心を高まらせていただけに、一つでも間違えたら一気にグダグダになって、不評を買うかもしれない怖れも大きかったかと思う。
でもいざ放送が始まってみると、予想外に斬新でバカ面白くて、多くのファンを獲得してしまう魅力あふれる作品となった。
その勝因が、この本を読んでるとすごく納得できます。
この作品に携わった全ての人々が、一つの目的の為に、それぞれの役目を100%以上引き出して努めた、その結果なのだと思う。

また改めて第1話から見直してみたいですよ、本当はDVDを揃えたいところなのだけれど、それは予算的に無理なので、そのうちレンタルして観たいと思います。
あ~でも気になる商品がいっぱいあり過ぎで、どれか1つは手に入れたいよ~!

仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(DVD付)仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(DVD付)
(2008/01/16)
TVサントラ、AAA DEN-O form 他

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仮面ライダー電王フォトブックIMAGIN仮面ライダー電王フォトブックIMAGIN
(2008/01)
CAST-PRIX PREMIUM編集部

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DETAIL OF HEROES 仮面ライダー電王特写写真集 (DETAIL OF HEROES 1)

ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王

仮面ライダー電王メモリアルまた、会おうぜ!! (小学館メガブック)

仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー

まだまだホントにいっぱい出てるんですよ。どうでもいいが、書籍系はほとんど2千円以上するものばっかりだよ、高えよ!(それに見合った内容であるとは思うのだけれどね)




公開まであと2ヶ月!

pair ticket
 3月1日から発売が開始されるそうなので、
 開場時間ピッタリに劇場へ赴き、
 相棒―劇場版―の前売券を購入してきました。
 しかもペアチケットさ!



前売り特典としてグッズが2種類用意されているとの事から、どのみち2回は観るつもりでいるし、チケットを2枚購入するつもりでいたのですが、ペアチケット(2,400円)も用意されていて、それでもグッズを2個(各1個ずつor同じ物2個)で貰え、しかもシングル券(1,300円)を2枚購入するより割安だと知り、ペアチケットで購入しようと事前に決めていきました。
でもシングルとペアとでは使用されている写真が違うのですね、一瞬シングル券も買うべきか迷ったのだけれど、シングルの方の写真は特典グッズの知恵の輪の台紙の写真と同じであったし、予算をセーブしておく為に止めておきました。
それにしてもペア用の写真がすごくイイわ~vvv TVの予告画像でも登場していたけれど、ガラス製?のチェスをいじる右京さんがステキすぎですvvv  ペア券買って良かったよ~。
けどコレは実際に映画を観に行く時には、ペアで行かないとダメですね、真ん中で切り分ければ1人で2回使用できはするのだけれど、右京さん薫ちゃんを左右に切り離す、だなんて~、できるかぁ~っ!!
う~ん、1度目は友人と観に行って、2度目は家族の誰かに付き合わせて観に行こうかな。
ん?やっぱりシングル券も1枚買っておいた方がいいのか?でも予算が~、あ~でももう1個知恵の輪は使用の為に欲しいかも(もちろん1個は保存用)。

tienowa特典その1、知恵の輪
相棒ロゴプレートの秘密の入口から、人物シルエットプレートをはめ込み、上手くゴール地点(相の字の木へんの下)まで到達せよ、とゆう趣向になっているようです。
はめ込む、のですね、はずす、のじゃなくて。
最初からはめ込まれている状態のものを、はずす趣向のものかと思ってましたよ。
まぁどちらの趣向であるにせよ、難しいだろう事に変りはないのでしょうが。
実際にやってみたいのだけれど、封を開けるのが勿体ないよ~。
サイズ:ロゴプレート 5cm×2.4cm、人物プレート 1.4cm×2.4cm


sticker
 特典その2、ロゴステッカー
 サイズ:B5
 
 



こちらのステッカーは、特にビニールシートに入れられているでなく、抜き身の状態で渡される為、ヨレないように持ち帰るのにより注意が必要です。
ちょうど雑誌を購入する予定だったので、それに挟めて持ち帰ったけれど、渡された時に一瞬びびった(汗)、ペア券もデカイ(普通にシングル券の倍)と思ってなかったのでより焦ってしまった。
ペア券なんて初めて買ったのよ~、他の映画のペア券なんかも見かけた事はあったかもだけれど、別段気に掛けてなかったから思いつかなかったのよ~。
はい、バカです、ええ↓

ちなみにこのステッカーにも仕掛けがありまして、中央の相棒のロゴと人物シルエットの中に迷路が施されています。
ざっと辿ってみたのですけど、棒の字の途中で行き止まってしまったわ~、あうう。

startgoal   ⇒  ⇒  ⇒   






 



相棒 サウンド・トラック

相棒 サウンド・トラック / TVサントラ

aibouCD01:メインテーマ 2005-2006 (2:10)
02:メインテーマ 2002 (0:27)
03:メインテーマ 2003 (1:32)
04:メインテーマ 2004 (1:32)
05:推理 (1:25)
06:推理と捜査 (1:38)
07:杉下右京ひらめく! (2:15)
08:亀山薫は… (2:14)
09:思わぬところに! (1:51)
10:花の里にて (2:07)
11:事件の予感 (2:24)
12:事件勃発 (2:19)aibouCD2
13:試行錯誤 (1:36)
14:迷い、そして犯罪に手を染め (1:43)
15:危機迫る (3:10)
16:大事件発生~出動 (3:13)
17:事件解明 (2:20)
18:犯人の告白 (2:23)
19:真実は心の中に (1:52)
20:解決したが、やるせない (2:32)
21:相棒1~土曜ワイド劇場より (1:44)
22:相棒2~土曜ワイド劇場より (0:55)
23:相棒3~土曜ワイド劇場より (1:54)
全23曲(46:07)

Amazonでは画像がないので、仕方なく自分の所有物を写してみましたよっと。
ついでに内容の曲タイトルなんかも表示されて無かったので、表記してみました。
ジャケットはごくシンプルで、そりゃ特別見ごたえがある訳ではないかもしれないけれどさ、一応ファンとしては気になるところなのだからケチらんと見せてくれってぇのだ。
ついでにCD盤にも2人のシルエットがプリントされていて、何気に嬉しい仕様となっています。
こんな僻地ブログでこんな事をしていても、誰の役にも立つ訳ではないのですが。
《自己満足バンザイ!》

サントラCDって好きなので、発売してくれたら絶対買う!と前々から思っていたのに、いざ発売されるとなった時には、正直言ってこれだけの曲数があったとは思い出せていませんでしたが、でも確かに耳慣れた曲がつまっていました。

あれ?と思ったのが、作曲者がお二方いらした事。
<01~12>池頼広、<13~23>義野裕明とハッキリと分けられていました。
1つのドラマのBGMを複数人で担当しているのって、初めて見たのでちょっとした驚きでしたよ。《私が知らないだけで、他にも沢山そういったのはあるのかもしれませんけれど》
池頼広さんの方はオフィシャルガイドブック相棒でスタッフインタビュー項目に音楽担当として記事が載せられていましたが、義野裕明さんの名前はその応答の中で音楽監督として出てきていました。
土曜ワイド劇場が始まりなのだから、最初に音楽を作っていたのは義野さんの方になるのでしょうね、TVシリーズを始めるにあたって新風を入れる為に池さんを採用されたのでしょうか。

メインテーマを含め、ポップでノリの良い曲や、張り詰めていた緊張をスッと解すような軽妙な曲などは、池さんの担当といった印象がしました。
対して義野さんの曲は、犯人を追い詰めたり、犯人が自白したりするクライマックスのシーンに良く流れていた曲が印象的で、シリアス調の不穏な曲や、やりきれない切なさを感じさせる曲で、あの何とも言えない後味の悪さ(相棒の持味)を演出しているようでした。

ちなみに携帯の朝日TVの着メロサイトで扱っている相棒のBGMは、01~04のメインテーマ4曲と、21の「相棒1~土曜ワイド劇場より」の5曲です。
01=Season4、04=Season3で、この2曲はアレンジが違うだけで曲としては同じなので、着メロで聴くのでは大した違いは感じないかと思うのですが、私個人としては音が一つ加わった感じのSeason4の方が好みかな。
でも着メロは今のところたった5曲だけしかないので、ファンなら全部ダウンロードしちゃってください(^ ^)b


■□■後日情報■□■
関係者と名乗る方から管理者のみ閲覧可能でコメントをいただきました。
「義野さんが作曲されたのは、12と13曲目21~23曲目です。クレジットの間違えで、いろいろ問題が起きています。」との事。
このまま素直に受け止める訳にもいかないので、まず自分でそのような記事がオフィシャルでも公開されていないかと、検索してみたりもしたのですが、それらしき記事が引っ掛かってこないので困ってしまいました。
この情報を上げるべきかどうか迷ったのですが、一応参考までに上げてみました。
どなたかもっと詳しい情報をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?
具合の悪い情報であるならば、この記事は取り下げるつもりです。

読むなら観終わった後からで

ドラマ「のだめカンタービレ」が面白い。
原作の漫画を読んだ事は無いのだけれど、人気があるようなのでタイトルだけは前から知っていました。
主役の、のだめ役を上野樹里ちゃんが演じるとゆうのもあって、ドラマが始まったら試しに観てみようと思っていたので、ちゃんと第1回目から観ていました。
そしたらコレが存外面白い!

こちらでの放送時間は土曜の昼時間帯で、現在のところ第4回目まで放送されたのですが、毎回テンポが良くて見ごたえもあって楽しい。
もう次の週が楽しみになっております。
うあ、こうなるのだったら録画もちゃんと続けて撮り溜めておくのだった!

こうなると原作漫画も読みたくなってくるところなのですが、ただね、このドラマを素直に楽しめているのって、まだ原作漫画を知らないからとゆうのもあるのじゃないかとも思ってしまうのですよ。
今のところキャラクターのイメージとか原作の雰囲気とかを知らないから、こだわりを持たずに観ていられてるんですよね。
どんな作品にしろ、漫画(小説)がドラマ化されるとどこかにイメージのズレとゆうのは生じてしまうもので、そうして原作の持ち味なんかを生かせずに、面白味を損なわせてしまう事は避けられないですからね。(断言)

でも今回の「のだめ」の場合は逆に、ドラマがこれだけ面白いのならば漫画の方はさぞかしもっと面白いのではないか、とゆう期待感を持ってしまう訳なのですが。
なので、漫画を読むならばドラマを最後まで見終わってからにします。
せっかくドラマを楽しく観れているのだから、先に原作を読んでしまってイメージを崩す事はしたくないですから。

ただね~、「のだめ」って現在コミックスが16巻まで発売されているのですよね。
これを定価で大人買いするのは私には無理なので、ドラマも終わってしばらく世間一般のほとぼりが冷めるまで待って、せこく中古本狙いでいくしかないのかと。
でもそれはあくまで購入するならの事で、この先この漫画もどこまで続くものかと考えたら、気楽に購入するのも躊躇われるところだわ。
せいぜい中古屋で立ち読みするで終わってしまうかもしれないわ~。

今の原作未読状態で気になっている主な点としては、
原作では現在どうゆう展開になっているのか(クライマックスに近い?まだまだ折り返し?)。
漫画でも千秋先輩(名前みたいな苗字だねぇ)の方が実は主人公っぽい(主観が多いよね)の?
どのくらい原作のエピソードに忠実なものか。
といったところかな。
大いに気になるところなのだけれども、読むのはまだまだ我慢、我慢…。

でも何だか気になってしまった本がコチラ↓
ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌] ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/29)
ヤマハミュージックメディア
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ちょっとAmazonで検索しただけで、いろんな関連本・CDがいっぱい発売されてor発売予定なのだものねぇ…。

美少女B級アクションムービー

東京ではすでに7月には公開になっていたのですが、それから数ヵ月後こちらの劇場でもようやく公開となりました(でもたった2週間・一日2回の極少数上映だけど)。
たまたまレディスデーの水曜が休日だったので観に行けました。
《映画は千円で観るもの、と決めているのでね。景品付き前売りは別として。》

もうね、先に公開されてから、ネットでいろいろな感想を拝見していたのですよ、大方の人々(特に原作・作者のファン)の感想は概ね同じであるようでした。
印象を一言で言うならば、この記事のタイトルどおりらしいのです。
それでも私はこの原作漫画のファンとして「笑うミカエル」(川原泉)を観ておきたいとは思っていました。

観る前の心得、『期待はするな』『原作とは別物
それでも突ッ込まずにはいられなかった感想(ネタバレ含む)は以下に続く…。

完全版のベスト盤を!

まだまだ語るぞ水谷豊さん話!

私は水谷さんのCDを2枚持っているのですが(前回の記事画像参考)、それは「ザ・水谷豊」「水谷豊ベストコレクション」のタイトルで、どちらもベスト盤として編集されているものです。
しかも、どちらも15曲ずつ収録されているのですが、その内の10曲までも同じ曲が収録されているものです。
つまりは2枚で20曲種聴けるとゆう訳ですね。
それはともかくとして、何で2枚とも購入したかと言いますと、私が水谷さんを初めて見たドラマ「気分は名探偵」の主題歌を聴きたかったから、なのでした。
でも私はその主題歌のタイトルを覚えていなかったのです。
ドラマの内容だってほとんど覚えてなどいない状態だったのです。
でも主題歌だけは、一部の歌詞(英語だったのだと思う)を除いてメロディも覚えていて、妙にお気に入りの歌だったのです。
なので、水谷さんのベスト盤CDを発見した時は『主演ドラマの主題歌だったのだから、収録されている可能性は高いのでは』と思い、購入を決めたのでした。

…なのに、なのに、なのに!
よもやどちらにも収録されていないとわ!!↓↓OTL↓↓

何故なの~!? 主題歌なのだし勿体ぶらんと収録してくれればいいじゃんか~!!

それから数年後になってから、ようやく歌のタイトルを知る事ができました。
「人魚の誘惑」とゆうタイトルでした。
平日の昼間に昔のドラマを連日続けて放送をする枠があるのですが、その枠で「気分は名探偵」を再放送してくれたので、もう一度観る事ができたのです。

すごく懐かしかったです。けどタイトルがそんなロマンチック?なのだとは想像してなかったよ。
ちょっと哀愁を帯びたメロディだったかと思ってたのだけど、でも歌詞からはそんな雰囲気を感じなくもないかなぁ? う~ん?

この曲はシングルレコードで発売はされていたみたいです。
“レコード”とゆう時点で手に入れるのは至難そう、そして手に入れたとしてもプレーヤーを持ってないと“聴く”のも至難なのですよねぇ…。
すでにCDに収録されている曲も、かつてはシングルレコードで発売されていたもので、それらのB面に収録されていた曲とゆうのもあったはずで、でもB面の曲はベスト盤CDには収録されていないみたいなのですよね。

ならば「人魚の誘惑」はモチロン、それらB面曲も含めた完全完璧ベスト盤CDとゆうのを発売してはくれまいか。
もう2枚組とかにしちゃってくれて良いですから(ってかそうでないと納まらないだろうし)。
確か比較的近年でも、何かのドラマで水谷さんが歌っていたような気がするのですけど、それも含めて!

とにかくも「人魚の誘惑」を1曲完全に聴いてみたいです。歌詞も知りたい。
英語の歌詞のところ、英語苦手なので未だにちゃんと聞き取れなくて判らなかったりもしてるのさ~orz <馬鹿

お宝発掘

とりとめもなく語っているので文章に脈絡が無いかと思いますが、前回から引き続き水谷豊さんに関する事で、まだまだ語ってゆきますよ。

もう数年前の事なのですが、当時勤めていた会社で倉庫の大片付けをしていた時の事です。
そこで私は思いがけない宝物を発見してしまいました!

sikisi
   何と、水谷さんの直筆サイン色紙です!!
   一応コレ本物だそうですよ。
   ただし、相当に古いシロモノですけれどね。
   (ちなみに一緒に写ってるのは私物のCDです。)



かれこれ27年程前に、某商品の販売キャンペーンの為に会社にお越しいただいたのだとかで、当時の社員の方が水谷さんと一緒に写っているスナップなんかもありました。
(もう水谷さんが若い若い。少なくとも今の私の歳よりも確実に若い頃ですよ…↓
私が水谷さんのファンだとゆうのはすでに周知の事だったので、『欲しいのだったら貰って行っても良い』と上司がアッサリ許可してくれました。
そんな訳で、ついでに別所で埋もれていた古びた額縁と一緒にありがたくいただいて参りました次第で。

世間的にはさほど価値のあるモノでは無いでしょうけれど、自分にとっては充分にお宝物ですから大事に持っておくですよ!
(ちなみに普段は押入れの中の本棚の横に 飾 っ て ますよ?)


―まだまだ次回にも続いちゃうんだな。

もう○×年以上恋しています

木曜日の「笑っていいとも!」では“芸能人の本名を当てる”とゆうミニゲームコーナーがあるようで、要は芸能人の名前がそのまま本名であるか、もしくは芸名であるのか、のどちらかを言い当てれば良いだけのゲームのようなのですが、何気に見ていたら採り上げられた5名の俳優さんらの中に水谷豊さんのパネルも飾られていました。
俳優さんらはどなたも御歳が50代以上の方々で、“(往年の)青春ドラマの主人公”とゆう事で採り上げられたようです。
水谷さん主演で“青春ドラマ”とゆうと、「熱中時代シリーズ」あたりになるのでしょうか、昔の作品すぎてさすがに観たことが無いので断言できないのだけれども。

私の水谷さんとの出会いは、もうかれこれ○×年前、「気分は名探偵」というTVドラマでした。
当時の私はシャーロックホームズを夢中になって読んでいた子供でしたので、 “探偵” というキーワードに引っ掛かってドラマを見ようという気持ちになったのでした。
そのドラマで水谷さんは主人公の探偵役を演じておられ、そのキャラクターに惚れて以来、私は水谷さんを追いかけるようになりました。
追いかけるとは言っても、水谷さんが出演している番組ならば、とりあえず可能な限りで観るようにしているくらいのものです。
でもそのおかげで今現在放送中の「相棒」もpre season(土曜ワイド劇場)の第1作目から観続ける事ができていました。

これまで私の観た水谷さんが演じてこられたキャラクターのイメージとしては、“気さくで情の深い人で周りに人が集まってくる”ような役どころが多かったように思うのですが、それがそのまま水谷さん御本人のイメージにも繋がっていたような気がします。
でも現在の“杉下右京”役はこれまでに演じた事の無いイメージのキャラなのですよね。
なにせ“偏屈で慇懃無礼で天才すぎて周囲から疎まれてしまう人”ですものね。
これまでのイメージと正反対のようなキャラではあるけれど、この役を水谷さんが演じる事で“杉下右京”とゆう個性的なキャラを、よりインパクトのあるキャラクターに仕立てているのだと思うのです。

そして、よもや英国紳士風の装いがあれほど似合うだなんて!
品のある物腰で、紅茶を淹れる仕草もとてもサマになっていらっしゃいますわ。
新たな魅力が加わって、益々水谷さんのファンになりましたv
これからもずっと追いかけて行きますから!

…まだまだ語り切れてないのですが、長くなるので今回はとりあえずこれまでで。

あ、そうそう。水谷さんのお名前は、そのまま本名なのですって。
(そうではないかと根拠も無く思ってはいましたが)
字面的にも響き的にも良いお名前ですよね~。

相棒season5 第2話

さて今夜は「相棒 5」第2話『スウィートホーム』
ネタバレ入れつつプチ感想。





伊丹刑事ステキすぎv 何ですかあの歌は~。
いつものように薫ちゃんにイヤミを言うつもりで、一旦顔を見合わせたのかと思ったら、よもや歌い出すとわ。
最初見てた時は聞き逃したフレーズもあったので、録画終了後にわざわざまた確認しちゃったじゃないですか。

面白かったので以下にそのフレーズを。
『幽霊屋敷買っちゃった~♪ 身の程知らずにバチ当たる~♪』
『新婚早々祟られる~♪』
2行目のが三浦刑事でさりげに追従しているのがまた良いv
でオチが、呑気に笑ってたのを薫ちゃんに(軽く)殴られてしまった、芹沢刑事の『叩かれる~』とくるし。
もう流石ね、トリオ・ザ・捜一v

お話としては、ホラーちっくな設定でありつつも、そんな心霊現象など起こりうるハズもないと心得て見ているので、逆にコミカルな雰囲気も感じてしまえる内容だったかと。
薫ちゃんの驚きぶりも笑いを誘ったし、右京さんも幽霊を見てみたいと言いつつも、しっかり現実的物理的に捜査・推理しているのが、らしくて笑えてしまう。
しかし屋敷に潜入したのは、姉妹なんだろうなとスナオに思って見てたら違ってたなぁ。
カフェでのシーンがやけに長いなぁとは思っていたけれど、しっかり彼も事件関係者でしたか。
姉妹の仲が悪かったとも分かって意外でしたよ、そうかそうくるか。
事件的には単純なものだったと思うけれど、私なぞは推理部分なんかは軽く浅く見ているので、結構楽しめました。

そしてドラマラストでは、またも伊丹刑事が魅せてくれましたv
薫ちゃんに言ったセリフ『大事なのは家じゃない、家族だ。』
右京さんの仰るとおり、とても含蓄のあるお言葉でしたね。
伊丹刑事は着々と株を上げているなぁ。
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