相棒 サウンド・トラック / TVサントラ
01:メインテーマ 2005-2006 (2:10)
02:メインテーマ 2002 (0:27)
03:メインテーマ 2003 (1:32)
04:メインテーマ 2004 (1:32)
05:推理 (1:25)
06:推理と捜査 (1:38)
07:杉下右京ひらめく! (2:15)
08:亀山薫は… (2:14)
09:思わぬところに! (1:51)
10:花の里にて (2:07)
11:事件の予感 (2:24)
12:事件勃発 (2:19)

13:試行錯誤 (1:36)
14:迷い、そして犯罪に手を染め (1:43)
15:危機迫る (3:10)
16:大事件発生〜出動 (3:13)
17:事件解明 (2:20)
18:犯人の告白 (2:23)
19:真実は心の中に (1:52)
20:解決したが、やるせない (2:32)
21:相棒1〜土曜ワイド劇場より (1:44)
22:相棒2〜土曜ワイド劇場より (0:55)
23:相棒3〜土曜ワイド劇場より (1:54)
全23曲(46:07)Amazonでは画像がないので、仕方なく自分の所有物を写してみましたよっと。
ついでに内容の曲タイトルなんかも表示されて無かったので、表記してみました。
ジャケットはごくシンプルで、そりゃ特別見ごたえがある訳ではないかもしれないけれどさ、一応ファンとしては気になるところなのだからケチらんと見せてくれってぇのだ。
ついでにCD盤にも2人のシルエットがプリントされていて、何気に嬉しい仕様となっています。
こんな僻地ブログでこんな事をしていても、誰の役にも立つ訳ではないのですが。
《自己満足バンザイ!》
サントラCDって好きなので、発売してくれたら絶対買う!と前々から思っていたのに、いざ発売されるとなった時には、正直言ってこれだけの曲数があったとは思い出せていませんでしたが、でも確かに耳慣れた曲がつまっていました。
あれ?と思ったのが、作曲者がお二方いらした事。
<01〜12>
池頼広、<13〜23>義野裕明とハッキリと分けられていました。
1つのドラマのBGMを複数人で担当しているのって、初めて見たのでちょっとした驚きでしたよ。《私が知らないだけで、他にも沢山そういったのはあるのかもしれませんけれど》
池頼広さんの方は
オフィシャルガイドブック相棒でスタッフインタビュー項目に音楽担当として記事が載せられていましたが、義野裕明さんの名前はその応答の中で音楽監督として出てきていました。
土曜ワイド劇場が始まりなのだから、最初に音楽を作っていたのは義野さんの方になるのでしょうね、TVシリーズを始めるにあたって新風を入れる為に池さんを採用されたのでしょうか。
メインテーマを含め、ポップでノリの良い曲や、張り詰めていた緊張をスッと解すような軽妙な曲などは、池さんの担当といった印象がしました。
対して義野さんの曲は、犯人を追い詰めたり、犯人が自白したりするクライマックスのシーンに良く流れていた曲が印象的で、シリアス調の不穏な曲や、やりきれない切なさを感じさせる曲で、あの何とも言えない後味の悪さ(相棒の持味)を演出しているようでした。
ちなみに携帯の朝日TVの着メロサイトで扱っている相棒のBGMは、01〜04のメインテーマ4曲と、21の「相棒1〜土曜ワイド劇場より」の5曲です。
01=Season4、04=Season3で、この2曲はアレンジが違うだけで曲としては同じなので、着メロで聴くのでは大した違いは感じないかと思うのですが、私個人としては音が一つ加わった感じのSeason4の方が好みかな。
でも着メロは今のところたった5曲だけしかないので、ファンなら全部ダウンロードしちゃってください(^ ^)b
■□■後日情報■□■
関係者と名乗る方から管理者のみ閲覧可能でコメントをいただきました。
「義野さんが作曲されたのは、12と13曲目21〜23曲目です。クレジットの間違えで、いろいろ問題が起きています。」との事。
このまま素直に受け止める訳にもいかないので、まず自分でそのような記事がオフィシャルでも公開されていないかと、検索してみたりもしたのですが、それらしき記事が引っ掛かってこないので困ってしまいました。
この情報を上げるべきかどうか迷ったのですが、一応参考までに上げてみました。
どなたかもっと詳しい情報をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?
具合の悪い情報であるならば、この記事は取り下げるつもりです。