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<さん さん せぶんでいず>へようこそ♪ 漫画の感想もどき、日常の事などをポツポツと語ってみたり…。

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本のメロディ♪ 3

さぁて着メロリストアップも今回でひとまず終了です。
しつこく宣伝?してしまいますが、以下に紹介する曲は全て、本のメロディ♪アニメPlusとゆう着メロサイトからダウンロードしています。


曲名 / 収録アルバム名
漫画or小説タイトル / 作家名


Theme Of Carol-K / CAROL-K~Gladiater
「CAROL-K」 / 原作:木根尚登、漫画:高河ゆん
えーと、木根さん原作の「CAROL」の続編として、ゆんさんがオリジナルの漫画を描いて、その続編を元に、椎名へきるのラジオ番組でオリジナルドラマを放送して、それをCD化するにあたって木根さんが新たにメインテーマを作曲してくれた、そんな曲だったかと。正直ドラマの内容はどうでもいいけれど、木根さんの曲と、キャロル役が高山みなみさんで、しかも高山さんが「CAROL'S THEME Ⅱ」を歌ってくれているのが収穫として大きかったです。


北へ10×10歩
シャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラックシャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラック
(2002/06/21)
TVサントラ、セント・ポールズ・カテドラル合唱団 他

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ご存知、NHKで放送されていたグラナダ・テレビ版、シャーロック・ホームズ・シリーズのサントラに収録されている1曲。「マスグレーブ家の儀式書」で、ホームズが儀式書(暗号)を解読しながら、宝物のありかを突き止めてゆく場面でのBGMだったかと。堀池を渡るボートの上で、スッと立つホームズの姿が妙に印象的でした。余談だけど、OP曲の「221B」も当然好きな曲なのですが、以前にNHKの着メロサイトからDLした事があったので、この時はDLしてませんでした。実はNHKのサイトより、本のメロディサイトの方が、このアルバムからの取り扱い曲が多かったです。


End Title-Part 1 
ヤング・シャーロック ピラミッドの謎ヤング・シャーロック・ホームズ  ピラミッドの謎
(2007/10/26)
ニコラス・ロウ、アラン・コックス 他

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↑上の商品はサントラではなくDVDなのですがね。こちらも懐かしい作品(20年以上前)なのですが、そうかDVDになってましたか。スティーブン・スピルバーグ監督作品で、原作には無いオリジナルの物語であるので、ホームズ作品としては難癖つけたいところがあるものの、当時のSFX技術を駆使した映像は見ごたえありましたね。この曲はエンド・クレジットで流れていた曲で、画面では延々と雪原を馬車が走っており、曲が終わった後、その馬車から紳士が1人おりてきて、一軒の宿屋へ入ってゆき、その宿帳へ記した名前は何と―?…とゆう、終わり方が心憎い演出でした。


月のおばさん~マダム・ムーン~
3人の魔女 / わちふぃーるど-ダヤンとその仲間たち-
「わちふぃーるど物語」 / 池田あきこ
このアルバムがっ、このアルバムの曲まで取り扱ってくれている、とゆう事が1番感激でしたさ。アルバムの全10曲を、高野ふじお氏が作曲されているのだけれど、本当にわちふぃーるどの世界にぴったりの、ファンタジックでPOPなアルバムなのです。
「月のおばさん」は、月を自在に操る変わり者のおばさんの性格を、そのまんま表現したようなトリッキーに弾けた曲。
「3人の魔女」も、魔女たちの怪しさと愉快さを表現したような、妙~なリズムの何だか面白い曲なのです。
他に取り扱ってくれている曲も、今後全てDLしてやるさ~!


ダヤンのおいしい夢
迷いこんだマエストロ迷いこんだマエストロ
(2000/04/21)
イメージ・アルバム、もときあつ子 他

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「わちふぃーるど物語」 / 池田あきこ
こちらのアルバムは、「ダヤンの不思議なおくりもの」のCD-ROMに収録されていたBGM集。中西俊博氏作曲のバイオリンの美しい音楽は、癒し系で素晴らしくはあるのだけれど、先に前のアルバムを聴いてしまうと、わちのイメージとしてはインパクトが弱い感はしてしまう。オシャレなカフェのBGMに似合いそうな雰囲気のアルバムです。


―――え~たった5曲ではありますが、とりあえずでここで一旦終了です。本当は新しい機種にDLした5曲も加えたかったのだけど、手間なのでまた今度。
今度からはどのみち月5曲までしかDLできないので、一月毎にリストアップしていくのも楽しいかもなぁ。ええホント自分だけには楽しい作業でしたよ(手間もかかったけど)。



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本のメロディ♪ 2

前回に引き続き、自分のケータイの着メロリストの紹介です。
全て本のメロディ♪アニメPlusとゆう着メロサイトからダウンロードした曲ばかりです。気になる曲がありましたら1度アクセスしてみてくださいね。ただ、ドコモでは対応していないかもしれません、ソフトバンクは以前Vodafoneで対応していたから大丈夫かも?ちなみに自分のはauです。


それでは以下からリストアップ再開です。

曲名 / 収録アルバム名
漫画or小説タイトル / 作家名


さてさて、前回の最後に紹介していたアルバムの、塩沢氏繋がりで、最初にコチラからご紹介していきましょう。
大序曲・これはすごい!
「究極超人あ~る」 / ゆうきまさみ
<ANIMEX Special Selection>(8)究極超人あ~る究極超人あ~る
(2005/12/21)
イメージ・アルバム、塩沢兼人 他

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この曲もね、出だしのメロディから欲しかったのよねぇ。アルバムの1曲目で、コメディ漫画なのに、超大作映画みたいに荘厳な音楽から始まるのが、逆に面白くて笑えるんだよねw 廉価版で再販されたので現在でも購入可能です。


時計仕掛けのせつな / 「TO―Y」オリジナル・イメージ・アルバム
「TOーY」 / 上條 淳士
OVAの為にいろんなアーティストの既存曲を集めたアルバムの中の1曲。どの曲も好きだけれど、このZELDAによる曲が一番好きだ。カラオケで歌ってみたいのだけれど、残念ながらまだ見かけた事は無い。


風は未来に吹く / トライガン エンディング・テーマ
「トライガンマキシマム」 / 内藤泰弘
これはTVアニメのEDテーマ曲で、カッコイイ歌なのです。原作コミックは途中までしか読んでなかったけれど、つい先月(2月)に最終巻が発売されていたのですね。最初からまた読み返して最後まで読みたいなぁ。


DREAM AROMA / B型同盟
「B型同盟」 / 高河ゆん
コミックスに“1巻”と記されているものの、1冊発売されたのみで未完の作品。なのにアルバムは本当に良いものを作ってもらえたですよねぇ。別個にドラマCDまで作っていたような。ゆん作品のアルバム(音楽の)はどれも出来が良くて、これも好きなアルバムの1つ。


1999 / B型同盟
「B型同盟」 / 高河ゆん
世紀末の大晦日の年越しの時に聴いてたさ~。他にも同じく荒木真樹彦氏の作曲&Vocalの「POISON DARK」も好き。


君のそばに… / 天を見つめて 地の底で
「天を見つめて 地の底で」 / 高橋美由紀
歌詞に、漫画の中で語られていた、詩のようなモノローグが織り交ぜられていたような…(ウロ覚え)。この漫画もまだ未完でしたっけ?結末が気になるのですが。


Lady Illusia / グラン・ローヴァ物語
「グラン・ローヴァ物語」 / 紫堂恭子
水蛇の化身である少女、イリューシャのテーマ曲。ファンタジーの世界をとても丁寧に作り込んだアルバムで、めちゃくちゃ浸れます。この歌は英語歌詞なのだけれど、2枚目のアルバムでは日本語Verでも歌われていました。


火炎のように 朱理のテーマ / BASARA
「BASARA」 / 田村由美
石原慎一氏の歌声が、とにかくカッコイイのです!余談なのだけど、サイトでは扱っていなかったのですが、「巴がゆく!」のアルバムでも石原氏が歌ってくれていた、「悩ましいほどジェラシー」とゆう曲も欲しかったなぁ…。


Proud of You / ブリザード★センセーション
「学園便利屋シリーズ」 / 片山愁
主役トリオ、斉・高弘・亨のテーマ曲なのじゃなかったかと。ちょっと熱血風?な曲。ドラマも収録されていて、斉役である古川登志夫氏の、長セリフの流暢な喋りが素晴らしかった。


おまえがブラッククィーン / 松本洋子作品集
「黒の輪舞」 / 松本洋子
作品はホラーなのだけれど、曲調はロックでハードな歌。この曲も好きなのだけれど、サイトには無かった「さようならジュリア」も欲しかった。悲哀がこもってて切なくなる歌なのよ(涙)。LPとCTのみ発売されていたけれど、もしCD(できれば廉価版)で再販されたなら、絶対に購入するつもりなのです。


それぞれのMYWAY / すくらんぶるゲーム
「すくらんぶるゲーム」 / 川原由美子
中学の3年の時だったか、学校の文集に載せる卒業メッセージに、この歌詞の一説を捩って書いたなぁ…(遠い目)。LPで持っているのだけれど、CDで復刻して欲しい。


クィーン・オブ・マイ・ハート / 前略・ミルクハウス
「前略・ミルクハウス」 / 川原由美子
何故か曲名がグッド・モーニング・ミルクハウスの方に間違えられていたよ。そのつもりでDLしたら違っていてビックリしたじゃないか。でもこちらの曲も好きなのでまぁ勘弁しておいてやる。一応イメージキャラは藤くんらしいのだけれど、優柔不断な藤くんの曲にしては、えらくカッコ良すぎな英語歌詞の歌。このアルバムもCDで復刻して~。


SOLDIER ROAD / ソルジャーボーイ
「ソルジャーボーイ」 / 原作:佐々木守、作画:川原由美子
夢を抱きながら歌う遊(主人公)のイメージ曲。このアルバムもLPで持っていたけれど、実はCDでも発売されていた事を十数年後に知り、わざわざCDを中古で買い直しましたよ。


―――と、今回はここまでにしておきます。あとまだもうちょっとあるのだけれど、長くなると時間もかかるしね。
いろいろと紹介はしているけれど、全部のアルバムを自分で持っている訳ではなかったりするので、詳しい作品背景なんかは忘れていたりもしてたよ↓(なので私の説明をまるっと全て鵜呑みにしてはいけません~)
 学生の頃は漫画好きの仲間と、お互いに持っているアルバムを貸し借りして、ダビングしまくっていたものです。おかげでいろんなジャンルの漫画を読めたりCDまで聴けましたよ。
最近ではドラマCDが主流で、イメージアルバムとゆうのはほとんど作られていないようですね。ちょっと寂しい気もします。まぁその代わりとゆうか、アニメ化なんてされると、キャラソンだのの関連CDが連売されたりもするみたいですけれども。ちなみに紹介している着メロサイトでの、人気ダントツトップ作品は「テニプリ」でしたよ(苦笑)


本のメロディ♪

さてケータイを替えたので、お次は着メロを新たにダウンロードしなくちゃなのです。
漫画好きな方ならご存知の方も多かろうと思いますが、本のメロディ♪アニメPlusとゆう着メロサイトがお気に入りで利用しています。
アニソンの着メロサイトなら数多くありますが、人気漫画がアニメ化されてTVで流れている楽曲だけではなく、小説からTVや映画化されて使われていた楽曲や、漫画のイメージアルバムCDに収録されている楽曲までも取り扱っているのですよ。
私にとっては「漫画のイメージアルバム」の楽曲をダウンロードできるとゆうのが、とても美味しいポイントでありました。

月額315円(税込)で取り放題コースと、月額105円(税込)で5曲までのコースが選べるようになっております。
ちなみに私は前回機種変更した時に、イキオイで取り放題コースにしたものの、2ヶ月だけで契約を切ってしまいました。DLした曲数的に5曲で105円コースよりも元が取れていないうえ、この頃はパケット割の契約をしていなかったから、請求額がエライ事になったものです。今回は反省して1月5曲コースにして、数ヶ月かけて落着いて曲を選びながらDLしていくわ~。


以下に前回にダウンロードした曲のリストをご紹介。

曲名 / 収録アルバム名
漫画タイトル / 作家名


緑野原座フライト・プラネット / 緑野原座フライト・プラネット 
「緑野原シリーズ」 / 星野架名
音楽ソフトの媒体として、CDが登場するようになって間もなくの頃に発売されていたかと記憶している。それまではレコードで購入していたけれど、初めて購入したCDがこのアルバムでした。シンセサイザーを駆使したファンタジックな音楽が、とても美しく響くのに感激したのを覚えている。この着メロサイトを知ったのも、某ブログでこのアルバムの曲がダウンロードできるとゆう情報を拾ったのがキッカケでした。


プレーンブルーの国 / プレーンブルー時間列車(タイムトレイン) 
「妙子シリーズ」 / 星野架名
星野さんの2枚目のイメージアルバム。「妙子シリーズ」は「緑野原シリーズ」と並ぶ星野さんの代表作です。


幾千の麦の夢 / OZサウンドトラック
「OZ」 / 樹なつみ
OVA化されて、そのサントラに収録されている主題歌で、歌詞付きの歌はこれ1曲のみ。他のBGMの曲は、ただ音楽として聴くのでは激しい方なので、アルバムを聴く事は滅多に無いのですが、この歌は漫画のラストの余韻を、しっとりと思い起こさせてくれるので好きな曲です。


ここはグリーンウッド / ここはグリーン・ウッド
「ここはグリーンウッド」 / 那州雪絵
これぞボーイズライフ、とばかりにノリの良い歌。悪党どもには不似合い?なほど爽やかw


明日の天気 / ここはグリーン・ウッド~FM特番「緑林お騒がせ!放送局」 
G.W2枚目のアルバムでドラマ仕立てで曲も進行。光流先輩と忍先輩の声を当てた、岩田光央さんと関俊彦さんのデュエット曲なのです。


宝船船上大宴会 
わかつきめぐみ 宝船ワールドわかつきめぐみ 宝船ワールド
(1987/04/21)
イメ―ジ・アルバム

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よもや、まだAmazonで購入可能だとわ(でも在庫数は極少)、しかもイメージ画像まであるとわ思わなんだ。つい画像もupしちゃったよ。作品集でありいろんな作品に登場するキャラクター達、数十名(正確な人数は思い出せなひ)による、曲に合わせてセリフを入れた、賑やかでいてほんわかした曲。傑作だと思う。


自分らしく I LOVE YOU / 山口美由紀ワールド
「V-K★カンパニー」 / 山口美由紀
作品集のアルバムなので、他の作品のイメージ曲も収録されていますが、この曲自体はV-Kのテーマ曲とされていました。ふわふわとPOPな曲調です。


SELEZNEVA / ミルキーウェイ
「竜の眠る星(ジャック&エレナシリーズ)」 / 清水玲子
作詞:小室みつ子、作曲:木根尚登によるTM NETWORK(特に木根さんの)ファンには堪らない曲。こちらも作品集なのですが、作曲家陣にエース清水氏や久保田利伸氏、安全地帯のメンバーもいて、とても豪華なアルバム。


Welcome to the boarding house KOYAMA / 小山荘のきらわれ者
「小山荘のきらわれ者」 / なかじ有紀
歓迎パーティをイメージしたリズムの良い曲。全体的にノリが正に80年代のPOPなアルバム(89年発売)。当時の友人に、ダサイの一言で切られたショックが忘れられない。確かにカッコイイとは言い難く、強く否定しきれないのがまたねぇ(哀)


RAINY AGAIN / TIMEMACHINE~時間移動機械/やまざき貴子作品集
「ムシ・シリーズ」 / やまざき貴子
アルバムの曲数が7曲しかなく、総時間数も50分もないけれど、それぞれ曲調が違っていてバリエーション豊かなアルバム。この曲は特にどの作品のイメージと特定されてはいないけれど、過去への想いをキーワードにした、アップテンポの歌。


WORLD'SEDGE~sword of resurrection~ / ハイスクール・オーラバスターD-X~天冥の剣
「天冥の剣(オーラバスターシリーズ)」 / 若木未生
ドラマCDの主題歌的な歌で、作詞が若木さんで曲もイメージにピッタリのカッコイイ曲。同シリーズの他のCDも、杜真琴さんのイラストジャケット仕様のなら全て持っていて、どれもお気に入りです。


おそろしくて言えない / おそろしくて聴けない
「おそろしくて言えない」 / 桑田乃梨子
できれば出だしのメロディから欲しかった曲。お鈴の音で始まるインパクトが良かったのに。まぁサビの部分もノリが良くて好きな曲ではあるのですけれどね。ドラマも収録されているのだけれど、御堂くんの声をあてている故・塩沢兼人氏の声に聞き惚れてしまいます。


―――と、ここまでの曲は全て、白泉社系(花とゆめ・LaLa)の漫画のイメージアルバムから選曲しました。
あ、全て着メロ仕様なので、元は歌でも歌声までは聴けませんからね?(念の為)
他にもまだ数曲DLしているのだけれど、もう文章打つのに疲れた(てか途中で誤って消してしまった↓)ので一旦ここで終了して、また次回にご紹介したいと思います。
疲れたけど、ホント自分だけ楽しいリスト作成ですよ。どんだけ懐かしいんだよってな作品ばっかり、まだまだ続いていきますよ~! はっはっはっw


購読20年

今更消化ネタだったのだけれど、今のタイミングならまだちょうど良いかもと語ってみた。

1月号ってね、11月の24日に発売されるんだよね…。
lala87&07 <左>1987年1月号。表紙絵:清水玲子「竜の眠る星」
 <右>2007年1月号。表紙絵:呉由姫「金色のコルダ」




LaLaを初めて購入したのは、1986年12月号でありました。《画像左側の一月前の号です、ちなみにコレはずっと自分で保管していたモノではなくて、数年前にわざわざヤフオクで落札したモノだったりするのですが、その理由はまた機会があればで…<取りこぼしネタ》

この20年とゆう間にLaLaの特色もずいぶんと変ってきたものだと思う。こうやって新旧並べて見てみると、表紙の色使いが(背景やらロゴやら文字やらが)明るくポップになったよなぁとか、(画像では見えないけれど)厚み(P数)が増えたなぁとか、価格も昔は定価320円(この頃消費税などなかった)だったけれど徐々に値上がって、現在では400円(税込)なんだよなぁ…なんてな変化を感じとる事ができます。
でもやっぱり最も強く感じられる事は対象年齢が低くなったのだなぁと痛感 させられる事であります。雑誌売場でりなちゃ(り○ん・な○よし・ちゃ○の事<念の為)と一緒に並んでいても見分けがつかない(LaLaらしい特色を感じ取れない)程に幼い印象になってきてしまったと思う《上の画像の表紙なぞはまだマシな方かとは思うけれど、その“男2人で証明写真”のような構図もどうなのだろうと…》。作品傾向も昔は主人公が大人(ハタチ以上)な作品もザラにあったのに、現在ではもう完全に学園モノ(高校生’s)がウリなのだものねぇ。さすがに読むのに辛いと思えてくるのは自分の歳のせいですか?《半分はそうだろうな(あくまで半分だけはな)》
ちなみに今月発売の8月号の表紙は“りなちゃ”と言うよりも“性コミ(少コミ)”のようだと思いました…↓ どんな表紙だよ!?と気になる方はコチラから確認してみてね⇒白泉社HP

それでもって、どうせならと07年度からのLaLaの表紙をご覧いただきたく以下にど~んと並べてみました~!



LaLa (ララ) 2007年 01月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/11/24)
白泉社

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LaLa (ララ) 2007年 02月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/22)
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LaLa (ララ) 2007年 03月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/24)
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LaLa (ララ) 2007年 04月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 04月号 [雑誌]
(2007/02/24)
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LaLa (ララ) 2007年 05月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 05月号 [雑誌]
(2007/03/24)
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LaLa (ララ) 2007年 06月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/04/24)
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LaLa (ララ) 2007年 07月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 07月号 [雑誌]
(2007/05/24)
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↓こちら後日画像追加で。 
LaLa (ララ) 2007年 08月号 [雑誌] LaLa (ララ) 2007年 08月号 [雑誌]
(2007/06/23)
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POPでカラフルですねぇ。あ、対象年齢低下の意見は、別に各個人の絵柄を否定している訳ではないですので、誤解無きようお願いします。書店で購入するのだって堂々とするさ。でも見つけ出すのにちょっとだけ目が迷う…、ロゴマークだけが頼りです


しかしよくぞ20年も買い続けてきたものだと思う。それもこれも樹なつみさんがずっと本誌(LaLa)で連載を続けてこられたからなのですよ《一応他の漫画も読んではいるので、休載の号でも惰性的に欠かさず購入してきてました》。
20年前から現在でも本誌で活躍されている作家さんは、なかじ有紀さんと樹さんのお2人だけだったのですが、なかじさんの作風はまだしも樹さんの作風では現在のLaLaではもう浮きまくりで、時折切なさを感じていたものでした。前作の「八雲立つ」が終了した時には、次作は「メロディ」で掲載される事になるのじゃないかと予想(期待込み)していたのに、終了後割合すぐに(一月休み置きだけだったような)新連載を(しかも本誌で)開始した時にはビックリしましたよ。
けれども今月の8月号にていよいよ「デーモン聖典」も最終回を迎えてしまったので、今度こそLaLaの購読も終了する事となりました。樹さんのHPで確認してきましたが、次の連載は予想どおり「アフタ○ーン」での掲載になるそうです。どうせなら「メロディ」で掲載して欲しかったのですけれどね、「アフタ」は全体的に濃ゆい作品が多くって、雑誌で途中から読むのでは入り込みにくい感があるものですから。また逆に「アフタ」購読者さんらに樹作品が受け入れられるのかどうかも気になるところであります。まぁとにかくも樹作品が載る限りその雑誌を購読していくつもりではあります《でも「アフタ」って高いんだよ~、辛いわ~》。


では、これで最後であろうので、一度やってみたかった羅列感想を以下にて。

ハーブの香りのファンタジー

tagimagi3 タッジー・マッジー (第3巻)
山口 美由紀 (2006/11)
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だからっどうして画像を表示してくれないのよAmazon!(怒) しょうがないからまたしても自分の所持品を写メしましたよ。美しい色合いが上手く写せなかったけど。 しょぼん↓
《それでもって発売日前日までは“在庫切れ”の表示されていて、発売日になったらなったで“1~2週間待ち”なんだねAmazon…、どないなってんのお宅の在庫管理? いつも利用させて貰っているけれど、快適とは言いがたい部分がまだあるよね…。》

おもわず文句もつけたくなるのには理由もあるのです。
この文庫版(全3巻)は表紙が書き下ろしとなっていて、しかも連作となっているのですよ。
ロッテとシルヴィの構図が、1巻ではお互いそっぽ向いていたのが、2巻ではちょっとだけ気にしてるように視線を合わせていて、3巻ではもうお互いの瞳を見つめ合うですよ!
少女漫画的恋愛要素が、この表紙だけでギュギュっと集約されて表されていて、シルヴィ×ロッテ好きには堪りませんって! 
文庫版は他にも全巻のそこかしこに加筆修正された箇所があり、さらに3巻には書き下ろしの番外編まで収録されて、正に“完全版”とも言えそうな仕様のようです。
これでは『全巻揃えてしまいたい!』とゆう衝動に駆られるとゆうものじゃないですか!?
それでも私は我慢しようと思ったのですよ、すでにコミックス(全6巻)は持っていましたからね。
コミックスで持っているものならば文庫までは買わない、と決めているのですもの。
なので文庫化が決まってからも購入するつもりなど無かったのですよ、無かったのですけれどねー。
某巨大数字板の山口先生スレで、番外編がもんのすごく絶賛されていたので気になっちゃって気になっちゃって、書店で1冊だけ置いてあった3巻を見たらつい買っちゃったんですってば。
えぇもう、衝動買いしても後悔はしないシロモノでしたさ、今のところは3巻だけの購入に留めるつもりではいますけれどね。《我慢》
番外編は7Pで、本編のラストシーンの直後(正しくはその夜)の出来事で、またほのぼのとしつつも何気にらぶらぶな内容でしたv
それでもって、数字板でも言われていたのですが『シルヴィ幸せになれよっ!』と私も言いたくなっちゃいましたよ。
何でしょうか普通は女の子に言うセリフでしょってなものなのに、シルヴィの方に言いたくなってしまうのは。
でもこの作品とリンクしている前作の「フィーメンニンは謳う」から続けて読んでいると、やっぱりシルヴィに『幸せにな!』と言いたくなっちゃうんですよね~(笑)

最後に文庫版2巻の表紙もご紹介↓ 1巻は・・・コレも画像が無いのよね~(怒)頼むぜAmazon・・・
タッジー・マッジー (第2巻) タッジー・マッジー (第2巻)
山口 美由紀 (2006/09)
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具体的な質問 2

デジールDXにて再録連載されていた、私的大プッシュ漫画「哀愁のダッシュマン」が、Vol.15(現在発売中)で最終回を迎えました。
コミックス未収録分の掲載となるVol.11から雑誌を購入し続け、アンケートハガキも欠かさず送り続けていましたが、5冊目となる今回のアンケートで気になる項目がありました。

それは、『コミックス化を希望する作品又は作家名があれば、教えてください。』とゆうもの。

えっ? 今までそんな質問は無かった(ので、私は感想を書く欄などに要望を記入していたものでした)のに、何で? 何の影響でですか?
ダッシュマンへの(コミックス化の要望などの)反響が多々あったからじゃないですか?
なんて勝手に期待しちゃっていいですか~っ?
《いえそりゃ他の作家さんの作品へのファンコールもあったとも思いますが》

ともかくも、「哀愁のダッシュマン」 と記入して投函しました。

すぐにコミックス化の運びとならずとも、せめて別冊雑誌として特別編集号なんて出してくれないかなぁ。
そうすれば再録掲載ではモノクロだったカラーページの再録も多数(できれば全部)望めそうだし。
雪山ロケ編の巻頭での“門松みたいにつっ立っている安田くん”を、是非カラーでもう一度拝みたいものです(再録では白黒だったけれど、これは本来カラーであったはず)。

最終回の大団円に満足しつつも、連載が終わってしまってちょっぴり寂しくもありますが、次号では未読であった安田くん主役の番外編も掲載される事ですし、まだまだお楽しみが残ってくれているのが嬉しい。
無論またアンケートハガキも出すのさー、後日談としての番外編を新たに執筆してくれないかなぁなんても、密かに望んでいるもので。
書くだけ書いてお願いしちゃうわ~。

この作品の紹介としてはコチラの過去記事へどうぞ。

具体的な質問

10月4日に発売された週間少年サンデー44号の大懸賞アンケートで、
『あたなが少年サンデーに過去、掲載された作品でもう一度続きを読みたいと思う作品がありましたら作品名を具体的にお書きください。』
とゆう具体的な質問がある。
との情報を、8日(日)の夜に某巨大掲示板で拾いました。

その情報が投下されたのは7日(土)の夜だったようですが、何しろその日は某刑事ドラマのオフィシャルガイドブックがAmazonから届いたものだから、ずっと夜中まで読み耽ってて珍しくネットにアクセスしてなかったのようッ。
…なもので、情報に気付くのに遅れを取ってしまったですよ。
以前(コナン人気投票結果発表掲載号探し)のように奔走しても、もう間に合わないかも~?
とヒヤリとしましたが、翌日(9日)に最近近場にできた書店に行ったらまだ4・5冊程積んでいてくれたので無事にGETしました。ホッ。

何でそんな事でこんな大袈裟に語っているかとゆうと、このブログのフリースペースの欄をお読みになれば簡単に察しがつく事と思いますが、ええまぁそうなんです。

その質問に「道士郎でござる」と是非答えたいからです。

これに乗らない手は無いじゃないですか、希望はまだ消えちゃいないのですもん!
ちなみにハガキは今さっきようやく記入し終えました(遅)。
いいのよ、締め切りは18日でまだ間に合うから、明日投函するのさ。
景品だって別に当たらなくってもいいんだ、ただこの想いが編集部に届いてくれたなら。
ずっと待ってるから是非続編を叶えて欲しいな~。

ついでに聞かれてもいない事も記入しておきました。
『長年のコナンファンですが、そろそろ黒の組織と決着して最終回が見たいです。』
最近は、私はもうコナンファンだと自称してはいけないのではないか、と思ってしまいます。
まだファンだと言っても許されるでしょうか…。

地図のあるファンタジー

そんな訳で(←どこから続いてるのでしょう?)、借りてきた漫画本を全部読破しました。

前回に引き続き、紫堂恭子さんの作品の、
「グラン・ローヴァ物語」全4巻、「オリスルートの銀の小枝」全4巻も一気読みしてしまった。
ああ面白かった、浸ったわ~。


何かまたしょうもなく語ってしまった。お暇な方だけ以下続く↓ 《ただ前回の感想を反芻しただけ、だったかも…。》

懐古趣味まっしぐら

幼馴染の友人から漫画本を大量に(22冊)借りてきました。
内16冊は紫堂恭子さんのコミックスで、懐かしい作品が3タイトルほど。
以前にも借りて読んだ事はあるのだけれど、年月が経ち過ぎて内容をおぼろげにしか覚えていなかったので、また貸して欲しいってお願いしちゃったよ。
それで本日「辺境警備」(全6巻+外伝1巻)をつい一気読みしてしまった。
《外伝の発行日を見たら96年12月となっていた、もうそんなに経っていたのか…(軽くショック)》

ジャンルはファンタジーなのだけれど、設定もしっかり創っていて破綻せず良く纏まっているお話だと改めて思った。
魔物がどうとか過去のトラウマがどうとかでどんなにシリアスな展開になっても、キャラクター達のとぼけた性格や態度のお陰で重くなり過ぎる事なく、妙なお説教くささも感じる事なく素直に感動できる。
たったこれだけの巻数でぎゅっと描き切れているのがすごい。

昔の漫画って面白いなぁ、昨今の漫画では楽しめて読めるものが少なくなってきたし。
単に自分が年を食ったせいだけかとも諦めつつも、それだけで納得はしたくない微妙な心境ではありますが。
とうぶん漫画に関しては懐古趣味でいく事になりそうです。
あれもこれも読み返したくなっちゃったよ。

小さな暴言を落としてみる

もしやテ○ドンは三○基地めがけて飛ばしてたのじゃあるまいな…?
無防備に寝こけている時間帯にドカンッとやられてお陀仏にされるのは勘弁して欲しいです。
まだ死ねません、コナンの最終回を見届けずして死にたくは無いわ~!
《見届けたら死んでも良い訳でもないですが》
朝はTVのチャンネル切り替えてもどこも同じ話題で(そりゃ当然だけれど)、おかげでNHKの朝の連ドラが中止になってしまった。 《珍しく楽しみに観てる朝ドラなのに~》

社会人(一応そのはず)として言うべき事は他に無いのですか…? (自問自答)

珍しくサンデー漫画の感想(もどき)なんぞを、立ち読みなんで細かい事は覚えてはいないけど、気になった事だけチョロット呟いてみる。 《一部暴言アリ》
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それぞれに味のある作品ですので是非見てみてください♪
コチラ⇒四葉天使

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「ドロップショッピング デザインストア」にて販売されております。
他のアーティストさんの作品を眺めるのも楽しいですよ。
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